Back Number 080220 2月号



################ SCO Flash 2008年2月号 #####################

SCO Flash読者 各位

2008年1月号は都合によりお休み致しました。
今年もSCO Flashで最新の情報をお届けしてまいりますのでご愛読のほどお願い
いたします。

1. What's New!

<<2008年2月1日より>>
■■■ 最新SCO(R) UNIX(R)のすべてのエディションが32CPUまで ■■■
■■■ サポート、強力なハードウェアを容易に利用可能に  ■■■ 
最新SCO UNIX、UnixWare(R)7.1.4ならびにOpenServer(R)6のマルティCPUライセンス
を廃止し、追加費用なしで最大32論理CPUまで利用可能となりました。
詳細は2. 製品情報を参照ください。

<<2008年1月17日より>>
■■■ 携帯電話を活用しサーバを予防的に管理するツール「HIPCHECK(TM)」■■■
■■■ モバイルサービスを拡充、日本語化や新機能追加でさらに強力に  ■■■
SCOは「HIPCHECK」モバイルサービス リリース1.1にアップグレードしました。
これにより携帯電話のメニューはすべて日本語化され、追加の状況表示・対応機能
によりさらにサーバの監視・管理が充実しました。 詳細は2. 製品情報を参照
ください。

2. 製品情報
- サーバとPCを携帯電話から予防的に管理するツール「HipCheck」
 モバイルサービスリリース1.1
 2008年2月よりSCO Mobile HipCheck サーバを利用した
 「HipCheck」モバイルサービス最新版リリース1.1を提供開始しています。
 「HipCheck」モバイルサービス最新版リリース1.1により次の機能が
 主として追加、改善されました。
 − 携帯電話、PCクライアントのメニューが日本語となり、さらに使いやすくなった。
 − 監視対象のシステムに導入されているソフトウェアを表示できる。
 − 監視対象のシステムでの登録済みコマンド群の実行に加え、任意のコマンド行
   の実行やコマンド実行出力結果を表示できるようになり、対応が柔軟に、また
   強力に出来るようになった。
 − 監視対象Windowsでは電源状況(AC電源またはバッテリ電源での稼働)を表示
   できるようになった。
 − 監視対象OSとしてLinuxがサポート可能になった。 SuSE Linux10.1ならびに
   Fedora 7で確認済。
 − 管理者Webから「HipCheck」での操作履歴の監査証跡が出力できるように
   なった。これにより不正操作の防止が図られるようになり、さらに情報漏洩の
   保護が強化された。
 30日間の無償評価サービスを活用して「HipCheck」モバイルサービスの
 効用を体験できます。
 詳細については、以下を参照してください。
 http://www.jp.sco.com/scomobile/hipcheck/

- サーバとPCを携帯電話から予防的に管理するツール「HipCheck」
 モバイルサービスを自社運営するためのSCO Mobile HipCheckサーバ
 SCO Mobile HipCheckサーバは「HipCheck」モバイルサービス最新版リリース
1.1が含まれています。
 ライセンス料は導入時一括料金と2年目以降のソフトウェア保守料の構成です。
 詳細については、営業マーケティング部( E-mail : info@jp.sco.com )まで
 お問い合わせください。

- スマートフォン携帯電話を利用したビジネスモバイルソリューションの構築に
必要な「SCO Mobileサーバ」
 「SCO Mobile HipCheckサーバ」の基本部、「SCO Mobileサーバ」
のみも提供開始しています。「SCO Mobileサーバ」を利用することにより、
Windows Mobile、Blackberry、Javaベースのスマートフォン携帯電話を利用した
ビジネスモバイルソリューションの構築が容易にできるようになります。
 モバイルオーダ・エントリソリューションやモバイルベースのe-政府システム
ソリューションなどへ採用されております。
 ライセンス料は導入時一括料金と2年目以降のソフトウェア保守料の構成です。
 詳細については、営業マーケティング部( E-mail : info@jp.sco.com )まで
 お問い合わせください。

- SCO UnixWare 7.1.4ならびにOpenServer6のマルティCPUライセンスを廃止
 2008年2月1日よりUnixWare 7.1.4ならびにOpenServer6のすべての
 エディションが最大32論理CPU(Single Coreは32CPU、Dual Coreは16CPU、
 Quad Coreは8CPU)までサポート、強力なハードウェアを容易に利用可能に
 なりました。
 UnixWare 7.1.4ならびにOpenServer6のユーザはアップデートをSCOサポート
 WebからダウンロードすることによりマルティCPUライセンスなしで最大32論理
 CPUまで利用可能となります。インストールする前にRead Meを読まれることを
 お勧めします。
 UnixWare 7.1.4の方のダウンロードはこちら=>
http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=320
またはFTPのサイト
ftp://ftp.sco.com/pub/unixware7/714/patches/ptf9054a
OpenServer 6の方のダウンロードはこちら=>
http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=319
またはFTPのサイト
ftp://ftp.sco.com/pub/openserver6/600/patches/oss708a

- 「ReliantHAリリース1.1.4」
  UnixWare7.1.4と組み合わせて利用する2-4ノードまでの高可用性システムを
  構築するクラスタソフトウェアです。
   http://www.jp.sco.com/products/unixware/brochure/reliant.html

- SCO UnixWare 7.1.4用Samba 3.0.24 ダウンロード可能
2007年10月31日よりSCO UnixWare 7.1.4用Samba 3.0.24 が
ダウンロード可能となりました。
SCO UnixWare 7.1.4用Samba 3.0.24は、以下からダウンロードして
ください。
http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=195

- SCO UnixWare 7.1.4 メンテナンスパック3ダウンロード可能
2006年1月6日よりSCO UnixWare 7.1.4 メンテナンスパック3が
ダウンロード可能となりました。 メンテナンスパックは、UnixWare 7.1.4を
ご利用のお客様に対し、無償でバグ修正や新機能を提供いたしております。
最新のメンテナンスパックは、過去にリリースされたメンテナンスパックの
修正をすべて含んでおり、メンテナンスパック1および2を導入する必要は
ございません。 また、メンテナンスパック1および2をすでに導入している
お客様はこれらを削除する必要はなく、メンテナンスパック3をそのまま
導入することが可能です。 是非、この機会に最新のメンテナンスパック3を
導入されることをお奨めいたします。
下記にメンテナンスパック3の特徴をご紹介いたします。
- IntelおよびAMDのデュアルコアのサポート
- Intel Centrio ワイヤレス・ドライバのサポート
- LDAPに認証用のPAMモジュール(pam_ldap)の追加
- さまざまなドライバの更新
- さまざまなオープンソースのパッケージのサポート
- OpenServer6で開発されたバイナリのサポート(Single Certification)
これらの詳細については、以下を参照してください。
ftp://ftp.sco.com/pub/unixware7/714/mp/uw714mp3/uw714mp3.html
を参照ください。
SCO UnixWare 7.1.4 メンテナンスパック3は、以下からダウンロードして
ください。
http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=126

3. セキュリティアップデート情報
 セキュリティアップデート情報は
http://www.sco.com/support/security/ )をご覧ください。(英文)

4. イベント情報
”サーバとPCを携帯電話から予防的に管理するツール「HipCheck」
モバイルサービス紹介セミナー” (無償)
〜 随時個別に開催〜
 HipCheckモバイルサービスはWindows Mobile携帯端末を利用してどこからでも
システム管理者がWindows(R)やUNIX(R)サーバまたはPCシステムを24時間毎日予
防的に監視し、管理することを可能します。
 このセミナーでは「HipCheck」モバイルサービスの利用方法、利点、機能を
紹介します。参加者のご都合とニーズに合わせ2〜3時間の紹介セミナーを
開催します。
◇◇◇日時、お申し込み◇◇◇
ご希望の日時、開催場所(弊社会議室またはお客様の提供する会議室)、
 計画されているシステム要求をお申し込みください。
 開催日時、場所、内容を調整し、開催いたします。

SCO製品、ソリューションセミナーについてのご相談は営業マーケティング部
( E-mail : info@jp.sco.com )までご連絡ください。

各種イベントに関するお問い合わせ、ご希望は営業マーケティング部
( E-mail : info@jp.sco.com )までご連絡ください。

※SCO、その他関連の製品名は、The SCO Group, Inc. の米国ならびに他の国に
おける登録商標または商標です。
※UNIX、UnixWareは、米国ならびに他の国におけるザオープングループの
登録商標です。WindowsはMicrosoft Corporationの米国ならびに他の国における
登録商標です。Linuxは、Linus Torvaldsの登録商標です。
※その他、社名・製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
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にてSCO Flash管理者( E-mail : info@jp.sco.com )までご連絡ください。
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ご了承ください。




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