Back Number 081007 10月号



################ SCO Flash 2008年10月号 #####################

SCO Flash読者 各位

2008年9月号は都合によりお休み致しました。
今後もSCO Flashで最新の情報をお届けしてまいりますのでご愛読のほどお願い
いたします。

1. What's New!

第22回目の年次パートナ・イベントSCO Tec Forum 2008、間もなく開催
SCOは第22回目の年次パートナ・イベントSCO Tec Forum 2008を
2008年10月19日〜22日 米国ラスベガスTHE LUXOR ホテルにて 開催します。
SCO Tec Forum 2008の主要テーマは
- 各技術セッションでの技術的な‘how to’
- 仮想技術に対する戦略
- 新しい技術のリリースや今後のUNIXロードマップ
是非ご参加をご検討ください

SCO Tec Forum案内文はこちらURL:⇒
http://jp.sco.com/company/event/2008Forum/index.html
参加登録(英文)はこちらURL:⇒
http://www.sco.com/2008forum/register.html
米国ラスベガスTHE LUXOR ホテル予約(英文)はこちらURL:⇒
 http://www.luxor.com/hotel/  (1泊59ドルから)


2. 製品情報
- サーバとPCを携帯電話から予防的に管理するツール「HipCheck」
 モバイルサービスリリース1.1
SCO Mobile HipCheck サーバを利用したホスティングサービス「HipCheck」
モバイルサービス最新版リリース1.1は2008年2月より提供しています。 
 「HipCheck」モバイルサービス最新版リリース1.1により次の機能が
 主として追加、改善されました。
 − 携帯電話、PCクライアントのメニューが日本語となり、さらに使いやすく
なった。
 − 監視対象のシステムに導入されているソフトウェアを表示できる。
 − 監視対象のシステムでの登録済みコマンド群の実行に加え、任意のコマンド行
   の実行やコマンド実行出力結果を表示できるようになり、対応が柔軟に、また
   強力に出来るようになった。
 − 監視対象Windowsでは電源状況(AC電源またはバッテリ電源での稼働)を表示
   できるようになった。
 − 監視対象OSとしてLinuxがサポート可能になった。 SuSE Linux10.1ならびに
   Fedora 7で確認済。
 − 管理者Webから「HipCheck」での操作履歴の監査証跡が出力できるように
   なった。これにより不正操作の防止が図られるようになり、さらに情報漏洩の
   保護が強化された。
 30日間の無償評価サービスを活用して「HipCheck」モバイルサービスの効用を体験
できます。
 詳細については、以下を参照してください。
 http://www.jp.sco.com/scomobile/hipcheck/

- サーバとPCを携帯電話から予防的に管理するツール「HipCheck」
 モバイルサービスを自社運営するためのSCO Mobile HipCheckサーバ
 2008年4月21日より企業内に独自のサーバを導入することにより利用することが
できる「SCO Mobile HipCheck Serverリリース1.1」ソフトウェア製品の提供も
開始しました。
 ライセンス料は導入時一括料金と2年目以降のソフトウェア保守料の構成です。
 詳細については、営業マーケティング部( E-mail : info@jp.sco.com )まで
 お問い合わせください。

- スマートフォン携帯電話を利用したビジネスモバイルソリューションの構築に
必要な「SCO Mobileサーバ」
 「SCO Mobile HipCheckサーバ」の基本部、「SCO Mobileサーバ」
のみも提供開始しています。「SCO Mobileサーバ」を利用することにより、
Windows Mobile、Blackberry、Javaベースのスマートフォン携帯電話を利用した
ビジネスモバイルソリューションの構築が容易にできるようになります。
 モバイルオーダ・エントリソリューションやモバイルベースのe-政府システム
ソリューションなどへ採用されております。
 ライセンス料は導入時一括料金と2年目以降のソフトウェア保守料の構成です。
 詳細については、営業マーケティング部( E-mail : info@jp.sco.com )まで
 お問い合わせください。

- SCO UnixWare 7.1.4 メンテナンスパック4ダウンロード可能
2008年6月11日よりSCO UnixWare 7.1.4 メンテナンスパック4が
ダウンロード可能となりました。 メンテナンスパックは、UnixWare 7.1.4を
ご利用のお客様に対し、無償でバグ修正や新機能を提供いたしております。
最新のメンテナンスパックは、過去にリリースされたメンテナンスパックの
修正をすべて含んでおり、メンテナンスパック1、2および3ならびに
  MP3 SambaとUSB サプリメントを含み、を導入する必要はございません。
  また、メンテナンスパック1、2および3をすでに導入しているお客様は
  これらを削除する必要はなく、メンテナンスパック4をそのまま
導入することが可能です。 是非、この機会に最新のメンテナンスパック4を
導入されることをお奨めいたします。
下記にメンテナンスパック4の特徴をご紹介いたします。
- 基本メンテナンス:すべてのUW714ユーザに推奨する重要なセキュリティ
   フィックスを含みます。
- Sendmail Version 8.13.8
- PostgreSQL Version 8.2.6
- Samba サプリメントの更新バージョン
- 新しいApache Tomcat mod_jk モジュール
- Java 2 Standard Edition 1.3.1, 1.4.2 と 5.0に対する更新
- Bind Version 9.4.2
- タイムゾーン規則の更新
- MPlayer サプリメント
- 多くの追加されたオープンソースパッケージの更新:
+ OpenSSL 0.9.7ia
+ OpenSSH 4.6p1
+ CUPS Version 1.3.3
+ Mozilla 1.7.13a
+ Javasoap 1.2
- 更新されたHBA ドライバー:
+ The Adaptec AACRAID Family
+ Adaptec SAS HostRaid
+ LSI Logic MegaRAID
+ LSI Logic MegaRAID SAS
+ LSI Logic MPT IHV

これらの詳細については、以下を参照してください。
ftp://ftp.sco.com/pub/unixware7/714/mp/uw714mp4/uw714mp4.html
を参照ください。
SCO UnixWare 7.1.4 メンテナンスパック4は、以下からダウンロードして
ください。
http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=337

- SCO UnixWare 7.1.4ならびにOpenServer6のマルティCPUライセンスを廃止
 2008年2月1日よりUnixWare 7.1.4ならびにOpenServer6のすべての
 エディションが最大32論理CPU(Single Coreは32CPU、Dual Coreは16CPU、
 Quad Coreは8CPU)までサポート、強力なハードウェアを容易に利用可能に
 なりました。
 UnixWare 7.1.4ならびにOpenServer6のユーザはアップデートをSCOサポート
 WebからダウンロードすることによりマルティCPUライセンスなしで最大32論理
 CPUまで利用可能となります。インストールする前にRead Meを読まれることを
 お勧めします。
 UnixWare 7.1.4の方のダウンロードはこちら=>
http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=320
またはFTPのサイト
ftp://ftp.sco.com/pub/unixware7/714/patches/ptf9054a
OpenServer 6の方のダウンロードはこちら=>
http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=319
またはFTPのサイト
ftp://ftp.sco.com/pub/openserver6/600/patches/oss708a

- 「ReliantHAリリース1.1.4」
  UnixWare7.1.4と組み合わせて利用する2-4ノードまでの高可用性システムを
  構築するクラスタソフトウェアです。
   http://www.jp.sco.com/products/unixware/brochure/reliant.html

- SCO UNIX用 Javaアップデートダウンロード可能
2008年3月27日よりJava 2, Standard Edition (J2SE) 5.0., Java 2,
Standard Edition (J2SE) 1.4.2ならびに Java 2, Standard Edition (J2SE)
1.3.1.のアップデートがダウンロード可能になりました。
  SCO OpenServer 6, UnixWare7.1.4, SCO OpenServer 5.0.7とUnixWare
  7.1.3.(注:標準サポート、2008年4月30日で終了)用です。
+ Java 2 Platform Standard Edition (J2SE) 5.0 Update 15
for OpenServer 6.0.0 and UnixWare 7.1.4.
   OpenServer 6.0.0用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=331
   UnixWare 7.1.4用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=333
+ Java 2, Standard Edition (J2SE) 1.4.2_17
for OpenServer 6.0.0, UnixWare 7.1.4 and OpenServer 5.0.7.
   OpenServer 6.0.0用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=329
   UnixWare 7.1.4用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=332
   OpenServer 5.0.7用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=330
+ Java 2, Standard Edition (J2SE) 1.3.1_22
for UnixWare 7.1.4, OpenServer 5.0.7 and UnixWare 7.1.3.
   UnixWare 7.1.4用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=328
   OpenServer 5.0.7用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=327
   UnixWare 7.1.3用は、以下からダウンロードしてください。
   http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=335

- SCO OpenServer 6用Mozilla FirefoxとThunderbird ダウンロード可能
2008年8月7日よりOpenServer 6用Mozilla FirefoxとThunderbird
Version 2.0.0.16がダウンロード可能になりました。
Mozilla FirefoxとThunderbird Version 2.0.0.16はOpenServer 6に
含まれているMozilla browser suite 1.7.xを置き換える新しい
ブラウザーとe-mailクライアント機能です。 以前は複数の機能が1個の
アプリケーションに含まれていましたが新しいリリーズにより、Firefoxは
ブラウザーとファイルダウンロード機能を提供し、Thunderbirdはe-mail
クライアントとニュース購読機能を提供します。
OpenServer 6上でMozilla FirefoxとThunderbirdはMozillaの完全な
置き換えソフトウェアですがユーザが随時移行可能となるように既存の
Mozillaを削除せずに並行して新しいMozilla FirefoxとThunderbirdを
インストール可能で、同一システムで両方を同時に利用可能になります。
OpenServer 6ユーザは無償でMozilla FirefoxとThunderbird Version
2.0.0.16をダウンロード可能です。
OpenServer 6用Mozilla Firefox Version 2.0.0.16は、
以下からダウンロードしてください。
http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=360
またはFTP経由:
ftp://ftp.sco.com/pub/openserver6/600/other/firefox.2.0.0.16
OpenServer 6用Thunderbird Version 2.0.0.16は、
以下からダウンロードしてください。
http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=361
またはFTP経由:
ftp://ftp.sco.com/pub/openserver6/600/other/thunderbird.2.0.0.16

- SCO OpenServer 6用Apache 2ダウンロード可能
2008年3月27日よりApache 2 Supplement for SCO OpenServer 6が
ダウンロード可能になりました。
  OpenServer 6.0.0用は、以下からダウンロードしてください。
http://www.sco.com/support/update/download/release.php?rid=339
  なおApache 2 Supplement for SCO OpenServerを導入する前に
OpenServer 6 Maintenance Pack 3ならびにPostgreSQL Data Base
management System version 8.2.3Dcを事前に導入する必要があります。
以下からダウンロードしてください。
http://www.sco.com/support/update/download/product.php?pfid=12&prid=20

- SCO UnixWare 7.1.3 標準サポート 2008年4月30日で終了
  SCO UnixWare 7.1.3は2008年4月30日でSCOの標準サポートは終了しました。
  最新版SCO UnixWare 7.1.4へのアップグレードをお勧めします。
  なお、SCO UnixWare 7.1.3 特別延長サポートをご希望の方は営業
  マーケティング部( E-mail : info@jp.sco.com )までご連絡ください。

3. セキュリティアップデート情報
 セキュリティアップデート情報は
( http://www.sco.com/support/security/ )をご覧ください。(英文)

4. イベント情報
”サーバとPCを携帯電話から予防的に管理するツール「HipCheck」
モバイルサービス紹介セミナー” (無償)
〜 随時個別に開催〜
 HipCheckモバイルサービスはWindows Mobile携帯端末を利用してどこからでも
システム管理者がWindows(R)やUNIX(R)サーバまたはPCシステムを24時間毎日予
防的に監視し、管理することを可能します。
 このセミナーでは「HipCheck」モバイルサービスの利用方法、利点、機能を
紹介します。参加者のご都合とニーズに合わせ2〜3時間の紹介セミナーを
開催します。
◇◇◇日時、お申し込み◇◇◇
ご希望の日時、開催場所(弊社会議室またはお客様の提供する会議室)、
 計画されているシステム要求をお申し込みください。
 開催日時、場所、内容を調整し、開催いたします。

第22回目の年次パートナ・イベントSCO Tec Forum 2008
SCOは第22回目の年次パートナ・イベントSCO Tec Forum 2008を開催日時を
変更して、2008年10月19日〜22日 米国ラスベガスTHE LUXOR ホテルにて
開催することを発表。
新しい投資家およびSCO経営チームから顧客とパートナのビジネスチャンスを
増やすための会社運営戦略の話や各種の最新の技術セッション、また3日目には
実習を含んだ技術研修が予定されています。
今年のSCO Tec Forum 2008は次の構成です:
- SCOの経営チームによる基調講演
+ SCOに多大な投資を約束したStephen Norris Capital Partners社の
Stephen Norris氏
+ SCO Operations社の新しい社長兼最高執行役員(COO) Jeff Hunsaker氏
- 主要なSCO UNIX技術に関する技術セッション
- パートナ展示会
SCO Tec Forum 2008の主要テーマは
- 各技術セッションでの技術的な‘how to’
- 仮想技術に対する戦略
- 新しい技術のリリースや今後のUNIXロードマップ
SCO Tec Forum案内文(英文)はこちらURL:⇒
http://www.sco.com/2008forum/
参加登録(英文)はこちらURL:⇒
http://www.sco.com/2008forum/register.html

SCO製品、ソリューションセミナーについてのご相談は営業マーケティング部
( E-mail : info@jp.sco.com )までご連絡ください。

各種イベントに関するお問い合わせ、ご希望は営業マーケティング部
( E-mail : info@jp.sco.com )までご連絡ください。

※SCO、その他関連の製品名は、The SCO Group, Inc. の米国ならびに他の国に
おける登録商標または商標です。
※UNIX、UnixWareは、米国ならびに他の国におけるザオープングループの
登録商標です。WindowsはMicrosoft Corporationの米国ならびに他の国における
登録商標です。Linuxは、Linus Torvaldsの登録商標です。
※その他、社名・製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
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