SCO OpenServer6

複数年と多額の資金の投資を行い開発したSCO OpenServer 6は、既存のアプリケーションに対する互換性に提供して顧客の投資の保護を行い、高い生産性、より堅固なセキュリティ、オープンソーステクノロジーを組み合わせて敏捷さを実現できるように設計。

SCO OpenServer 6は、広範囲な顧客からのフィードバック、多くの製品ベータ・テスト要員によってテストされ、 数十のSCOソフトウェアとハードウェアパートナーによって認定テストが実施され、Intelと AMDプラットフォームのための最も強力で信頼できるUNIXオペレーティングシステムの開発は継続


SCO OpenServer 6の開発では設計チームがSCO UnixWare® 7において証明されたUNIX System Vリリース5(SVR5)技術を採用しました。 .SCOはSVR5をSCO OpenServer 6で効果的に採用することにより、性能が飛躍的に増加し、UnixWare 7とSCO OpenServerで動く数多くのアプリケーションから選択できるようになりました。 ソフトウェア提供企業は、両方のUNIXオペレーティングシステムで稼動することの出来るアプリケーション1度だけ開発し、認定するだけで良くなり、再コンパイルする必要もなく、多くの貴重な時間と開発資源を減らすことが出来ます。

生産性の向上
SCO OpenServer 6の顧客はサポートするプロセッサの数、増大したメモリーサイズ、および大容量ファイルサイズサポートによりより大きな能力を得ます。 その性能が非常に向上しており、場合によっては、前のバージョンの2倍から4倍までの性能向上が得られます。
性能向上の内容としては:
- マルチスレッドのアプリケーションサポート:SCO OpenServer 6はネイティブのSVR5カーネルサポートによってマルチスレッドのアプリケーションをサポートし、それによりアプリケーションの全体のスピードと性能を向上させます。プリエンティブなSVR5カーネルは、POSIXインタフェースによりC、C++、およびJavaアプリケーションがマルチスレッド化します。
- 大容量ファイルサイズサポート:SCO OpenServer 6は、ディスクベースファイルおよびネットワークファイルで最高1TBのファイルサイズをサポートします。 ファイルシステムも最大1TBまでサポートし、大容量ネットワークファイルはネットワークファイルシステム(NFS)v3によりサポートされます。
- マルチプロセッササポート: SCO OpenServer 6は最高32プロセッサまでサポートします。
- 増大したメモリーサポート: SCO OpenServer 6で稼動する一般アプリケーションは最高16GBの汎用メモリーを利用できます。 また、データベースのような特別なアプリケーションのために追加メモリーを設定でき、最高64GBのメモリーをアクセスできるようになります。

高いセキュリティ
SCO OpenServer 6は、現在最も安全で信頼できるオペレーティングシステムを基盤として構築されました。 またさらにいくつかのセキュリティ機能の向上が図られています;
- リモートログインする場合暗号化を利用するSSH
- IP通信を調節するためのIPファイアウォールフィルタ
- 仮想プライベートネットワーク化のためのとIPsec
暗号化されたファイルとファイルシステム機能も含まれます。

軽快な利便性
Java1.4.2のバンドルによるJavaアプリケーションだけでなく非常に多いUNIXアプリケーションをサポートする他に、顧客はSCO OpenServer 6に組み込まれた最新のオープンソーステクノロジーにより数千の各種のアプリケーションが利用できます。 これには、最新のバージョンのMySQLと PostgreSQLデータベース、アパッチWebサーバー、Mozillaブラウザ、Tomcat Java servletコンテナ、Sambaファイル・印刷サービスなどです。
SCO OpenServer顧客は親しんだOpenServerデスクトップを使うか、またはKDE3-ベースのデスクトップ環境を使うことができます。 またSCO OpenServer 6はFirefoxブラウザとOpenOfficeスイートのアプリケーションもサポートします。

投資の保護
以前のSCO OpenServerのバージョンとの互換性は、顧客にとって非常に大切です。 SCOはSCO OpenServer 6により顧客のSCO OpenServer環境で構築されたノウハウや教育に対する投資を保護いたします。 SCO OpenServer 6はSCO Xenixのためにデザインされたアプリケーションの時代まで遡る既存のアプリケーションが実行できます。 またSCOは、セキュリティレベル、見た目や使い勝手、および他のツールによるSCO OpenServer-スタイルの多くの機能をサポートし続けます。

SCO OpenServer 6用WebConnect
SCOはEricom Software社とパートナーシップを結び、SCO OpenServer 6リリースの一部としてEricomのPowerTermRテクノロジーを提供しました。 EricomのSCO OpenServer用PowerTerm WebConnectはSCOキャラクターベースアプリケーション、Windowsターミナルサーバー2000、2003、および2003 x64において動くWindowsアプリケーション、他のメインフレーム、AS/400、OpenVMS、UNIXなどで稼動する既存のアプリケーションなどにセキュリティの高いローカルやリモートアクセスが可能な有用なサーバーベース・コンピューティングソリューションを提供します。

価格と提供時期
SCO OpenServer 6は全世界に出荷開始しています。
SCO OpenServer 6は2種類あり、スターターエディション版とエンタープライズエディション版です。
スターターエディション版は、2ユーザーライセンスおよび最高1GBのシステムメモリーおよび1つのプロセッサをサポートします。エンタープライズエディション版、10ユーザーライセンスおよび最高4GBのシステムメモリーおよび4つのプロセッサをサポートします。
SCO OpenServer 6の日本での販売、価格等については日本SCO株式会社営業マーケティング部に相談ください。





 

 

 

 

 







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